【クアラルンプール一人旅】ローカルバスで夜観光|アロー通りとツインタワーのあと絶品チキンビリヤニ

深夜のビリヤニが最高すぎた ストリートフード
クアラルンプール夜散歩

クアラルンプールは東南アジアの中でも一人旅がしやすい都市として人気があります。

近代的な都市でありながら屋台文化も残っており、夜になると街全体が活気に包まれます。

今回紹介するのは、クアラルンプールを一人旅しているときに体験した夜の観光ルートです。

このルートでは次のスポットを巡りました。

・アロー通り
・ツインタワー
・チャイナタウン
・ローカル食堂のビリヤニ

しかも移動はすべて外国人1リンギットの市内循環バスを利用しました。

GOKL
クアラルンプール観光に便利なGOKLバス

交通費をあまりかけずに観光できるため、一人旅の旅行者にもとても便利です。

クアラルンプール一人旅で夜観光を楽しみたい人は、ぜひ参考にしてみてください。


クアラルンプール一人旅におすすめの夜観光モデルコース

まずは今回の夜観光ルートを紹介します。

夜のクアラルンプールは、観光スポットが比較的近い場所に集まっているため、短時間でも効率よく回れます。

今回のスケジュールはこちらです。

18時
GOKLバスでアロー通りへ移動

GOKL
GOKLバス

19時
アロー通りを散策

Jalan Alor4
アロー通り

20時30分
ツインタワー夜景

Menara Berkembar Petronas2
ペトロナスツインタワーの夜景

22時
チャイナタウンに戻る

Jalan Petaling
Jalan Petalingc

22時30分
チキンビリヤニの夕食

Ali-Sons Nasi Kandar -7
Ali-Son’sレストランのチキンビリヤニ 10.9リンギット(約400円)

このルートの特徴は、夜景とグルメを両方楽しめることです。

屋台ストリート、超高層ビルの夜景、ローカル食堂の料理と、クアラルンプールの魅力を一晩で体験できます。


クアラルンプール観光に便利なGOKLバス

クアラルンプール中心部では、観光客でも利用できる市内循環バスが走っています。

GOKL ADL Enviro200 WC1024K
以前は無料だったGOKLバス

このバスは主要観光地を巡回しているため、旅行者にとって非常に便利な交通手段です。

利用方法はとても簡単です。

バス停で待ち、来たバスにそのまま乗るだけです。
料金は外国人は1リンギット(マレーシア人は無料)。

このGOKLバスには次のような特徴があります。

・外国人は1リンギット(マレーシア人は無料)
・観光地を巡回
・本数が多い

クアラルンプール中心部では次のようなエリアを回っており複数のルートがあります。

・チャイナタウン
・アロー通り
・ツインタワー周辺
・ショッピングエリア

一人旅の場合、交通費を節約できるのは大きなメリットです。

今回の夜観光でも、このGOKLバスを利用して移動しました。

GOKLバスオフィシャルサイト


アロー通りはクアラルンプール最大の屋台ストリート

クアラルンプールで最も有名な屋台グルメエリアがアロー通りです。

夕方になると通りの両側に屋台が並び、通り全体が巨大な食べ歩きストリートになります。

Jalan Alor
Jalan Alor

屋台ではさまざまな料理が売られています。

・串焼き
・海鮮料理
・焼き飯
・麺料理
・フルーツジュース

Jalan Alor2
Jalan Alor
Jalan Alor3
Jalan Alor

夜になると観光客や地元の人で通りはかなり賑わいます。

屋台の煙、スパイスの香り、呼び込みの声が混ざり合い、東南アジアの夜市らしい雰囲気が広がっています。

歩いているだけで、クアラルンプールの夜のエネルギーを感じることができます。

一人旅でも安心して歩ける観光エリアです。


ツインタワーの夜景はクアラルンプール観光のハイライト

アロー通りを散策したあと、GOKLバスで向かったのがツインタワーです。

ツインタワーはクアラルンプールの象徴ともいえる超高層ビルです。

Menara Berkembar Petronas
Menara Berkembar Petronas

高さは約450メートル。
二本の巨大な塔が並び立つ姿はとても迫力があります。

夜になると建物がライトアップされ、銀色の塔が美しく輝きます。

タワーの前には広場と公園があり、夜になると多くの観光客が集まります。

写真を撮る人、夜景を眺める人、ベンチで休憩する人など、さまざまな人が夜の時間を楽しんでいます。

下から見上げるツインタワーは圧倒的なスケールで、クアラルンプールを訪れたらぜひ見ておきたい景色です。


夜のチャイナタウンは一人旅でも楽しいエリア

ツインタワーの夜景を楽しんだあと、GOKLバスでチャイナタウンに戻りました。

クアラルンプールのチャイナタウンは、夜になるとさらに活気が出ます。

通りには屋台や露店が並び、観光客と地元の人で賑わっています。

Jalan Petaling
Jalan Petaling

雑貨を売る店やフルーツジュースの屋台なども多く、歩いているだけでも楽しめるエリアです。

そんなチャイナタウンでGOKLバス停「Kotaraya KL」のすぐ前にあるのが、今回の食事をしたアリソンズです。

この店は深夜まで営業している食堂で、夜遅くでも多くの人が食事をしています。

一人でも入りやすい雰囲気の店です。

Ali-Sons Nasi Kandar -
Ali-Sons Nasi Kandar
Ali-Sons Nasi Kandar -6
Ali-Sons Nasi Kandar

アリソンズのチキンビリヤニを実食

Ali-Sons Nasi Kandar -3
Ali-Sons Nasi Kandar

今回注文したのはチキンビリヤニです。

しばらくすると、大きなお皿に盛られたビリヤニが運ばれてきました。

Ali-Sons Nasi Kandar -4
Ali-Sons Nasi Kandar

まず目に入るのはインド米(バスマティライス)です。

細長い米がふわっと盛られ、黄色やオレンジ色のスパイスが混ざっています。

写真では隠れていますが上には大きな骨付きチキンが乗っています。

ライスを一口食べると、スパイスの香りが口いっぱいに広がります。

辛さはそれほど強くなく、香りが中心の味です。

チキンは柔らかく、スプーンで簡単にほぐれます。
肉にはしっかり味が染み込んでいて、スパイスライスとの相性も抜群です。

ボリュームも十分あり、一皿でしっかりお腹いっぱいになります。

夜のクアラルンプールを歩いたあとに食べるビリヤニは、旅の満足度をさらに高めてくれる一皿でした。


クアラルンプールは一人旅でも安全?

クアラルンプールは東南アジアの都市の中でも、比較的安全な旅行先と言われています。

特に観光エリアは人通りが多く、夜でも多くの観光客が歩いています。

今回訪れたエリアも比較的安心して歩ける場所です。

・アロー通り
・ツインタワー周辺
・チャイナタウン

ただし海外旅行なので、基本的な注意は必要です。

例えば

・スリに注意
・人混みではバッグを前に持つ
・夜の裏通りには入らない

このような基本的な対策をしておけば、一人旅でも安心して観光できます。


クアラルンプール一人旅 よくある質問

無料バスは観光客でも利用できますか?

残念ながら2024年に外国人は1リンギット(約30円)での利用となりました。
チケットは必要なく、バス停からそのまま乗車できます。


アロー通りは一人でも楽しめますか?

はい、問題ありません。
屋台やレストランが多く、一人で食事している人も多いです。一人なら食べ歩きが断然おすすめです。


ツインタワーの夜景は何時頃がおすすめですか?

夜20時から22時頃がおすすめです。
ライトアップが美しく、写真も撮りやすい時間帯です。


ビリヤニは辛い料理ですか?

スパイスの香りが強い料理ですが、激辛ではありません。
今回食べたものも、辛さより香りが中心でマイルドな味でした。


クアラルンプール夜観光まとめ

クアラルンプールは夜観光がとても楽しい都市です。

屋台が並ぶアロー通り。
近未来のようなツインタワーの夜景。
チャイナタウンのローカル食堂。

これらを一晩で楽しむことができます。

しかもローカルバスを使えば、交通費をあまりかけずに移動できます。

一人旅でも回りやすいルートなので、クアラルンプールを訪れたらぜひ夜の街を歩いてみてください。

そして最後は、香り高いチキンビリヤニで一日を締めくくってみてください。

きっと旅の思い出に残る夜になるはずです。

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