ホーチミンから日帰りブンタウ旅!ビーチパラソルの下で伊勢エビとタイガービールを満喫する最高の休日

日帰りで楽しむブンタウビーチ|行き方・観光・シーフード食レポまとめ グルメ
「海で伊勢エビ×ビール!ホーチミンから1時間の天国」

ホーチミンから日帰りでビーチリゾートへ

ベトナム旅行でホーチミン滞在中、「せっかくならビーチリゾートに行きたい」「シーフードをおつまみにビールを飲みたい」という気持ちから、日帰りで人気のビーチリゾート ブンタウ を訪れました。ベトナム南部では定番の週末トリップ先として知られ、ホーチミンからのアクセスも良く、観光地としての魅力とローカル感がほどよく混ざった街です。今回は 往復ともに船 を利用し、ブンタウの海辺でのんびり過ごした1日を、アクセス情報や現地の雰囲気とともに詳しく紹介します。


ブンタウとはどんな街?

ブンタウは、ホーチミンの南東に位置する海沿いの街で、古くから港町として発展してきました。温暖で一年を通して暖かい気候が特徴で、特に乾季は青空が続き、ビーチで過ごすには最高の環境です。

街並みは高層ホテルやコンドミニアムが並ぶエリアもあれば、小さなローカル店が連なる昔ながらの雰囲気のエリアもあり、観光リゾートとローカルタウンの両方の魅力を楽しめます。また、丘の上に立つ巨大なキリスト像が街の象徴で、港町らしい活気と異国情緒が混ざる独特の雰囲気をつくり出しています。

Vũng Tàu

ホーチミンからブンタウへの行き方(船/タクシー)

ブンタウへ向かうには大きく2つの方法があります。


船(高速フェリー)

もっとも人気のあるアクセス方法が 高速船による移動 です。
ホーチミン市内の港からブンタウ港まで直行しており、約75〜90分で到着します。

GreenLines

料金目安:
・片道 約3,50,000ドン(時期により変動します)
日本円にすると約2,000円ほどで、海を眺めながら移動できるのが魅力です。

予約方法:
オンライン予約
・港のチケットカウンター
どちらも利用できますが、週末は混み合うためオンラインでの事前予約が安心です。

乗り方:
乗り場はベンタイン市場近くのバッダン(Bach Dang)埠頭
港に到着したら、バウチャーを提示してチェックイン。座席は指定席で、エアコンが効いた快適な船内で過ごせます。


タクシー(Grab/長距離タクシー)

高速道路を使って陸路で移動する方法もあります。
ホーチミン中心部からブンタウまで約2〜2.5時間で、料金は車種や時間帯によりますが 片道 1,000,000〜1,500,000ドン(5,000〜8,000円ほど)が目安です。

GrabTaxi

メリット:
・ドアツードアで便利
・グループでの移動に向いている

デメリット:
・船より料金が高い
・渋滞にハマる可能性がある

今回は景色も楽しみたかったため 往復ともに船を選びました


ブンタウ市内の移動手段

ブンタウに到着したら、移動は主に以下の方法が便利です。

Grab(タクシー/バイク)

もっともおすすめです。
価格も安く、アプリで簡単に呼べます。

レンタルバイク

自由に動きたい人に向いていますが、交通ルールが独特なので慣れていないと難しい場合もあります。


Vũng Tàu Intourco Resort でのんびり海時間

今回の最大の目的はここ。
ブンタウで人気のビーチ沿いリゾート Vũng Tàu Intourco Resort にあるビーチエリアで、パラソルの下に寝転んで海を眺めながらゆっくり過ごす贅沢な時間です。

Vũng Tàu3
Vũng Tàu

AgodaでIntourco Resortを予約

ビーチパラソルの下で食べた“伊勢エビ”

Vũng Tàu4

リゾートのビーチでは料理をオーダーでき、今回注文したのは 伊勢エビ
焼きたてで身がぷりぷりしていて、口に入れると甘みが広がります。炭火の香りがついていて、ビーチで食べると美味しさが一段と増します。

エビの殻を割った瞬間に立ち上る香り、海風、波の音。このシチュエーションだけでご飯が食べられそうなほど贅沢です。

Vũng Tàu_iseebi

タイガービールで乾杯

伊勢エビに合わせたのは キンキンに冷えたタイガービール
南国の湿度の中で飲む一口目のビールは格別です。
海を眺めながら飲むビールは、本当に“休日してるな”と感じられます。

パラソルの下の席は快適で、日差しも避けられ、心地いい海風が吹き抜けていきます。
ついついビールが進んでしまう至福の時間でした。

Tiger

丘の上の巨大キリスト像を見学

ブンタウの象徴とも言えるのが、丘の上に立つ 巨大なキリスト像 です。
高さは約30メートルあり、両手を広げて海を見つめる姿は迫力があります。

像の内部には階段があり、時間と体力に余裕がある人は上まで登ることもできます。
頂上からの景色は絶景で、ブンタウの海と街を一望できます。

アクセスはGrabで簡単に行けるため、ブンタウに来たら必ず訪れたいスポットです。

Statue of Christ

帰りも船でホーチミンへ

キリスト像を見学した後は、再びGrabで港へ向かい、帰りも高速船でホーチミンへ戻りました。

Vũng Tàu Pier

*フェリー乗り場はちょくちょく変更するので最新の情報をフェリー会社のサイトでご確認を!

夕暮れの海を眺めながらの船旅は、行きとはまた違う味わいがあり、心地よい疲れと満足感に包まれながらホーチミンに到着。日帰りでもしっかりリゾート気分を楽しめるブンタウは、ホーチミン滞在中にぜひ訪れたい場所だと改めて実感しました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました