関釜フェリーで朝8時に釜山港へ到着。入国審査を終えてまず向かったのは、釜山を代表する繁華街・南浦洞(ナンポドン)です。
チェックインまでの時間、ただ待つのはもったいない。そこで今回は、地元の熱気を感じながら「昼飲み」を楽しめる最高のスポット、南浦洞のポジャンマチャ(屋台)通りをレポートします!
南浦洞のポジャンマチャ通りとは?
南浦洞の路地には、昼間からオレンジ色のテントが並ぶ「ポジャンマチャ(布張馬車)」と呼ばれる屋台が軒を連ねています。夜がメインと思われがちですが、実は昼から営業しているお店もあり、一人旅でも気兼ねなく入れるのが魅力です。
今回注文した「昼飲みセット」
席に座り、まずは冷えたビールで喉を潤します。 続いて、韓国の昼飲みに欠かせない「最強のつまみ」たちを注文しました。
- チヂミ: 外はカリッと、中はモチモチ。焼きたての香ばしさがビールを加速させます
- 天ぷら(ティギム): 韓国式の揚げ物。衣が厚めで食べ応えがあり、お酒のつまみに最適です。
- キンパ(韓国海苔巻き): 小腹を満たすのにも、実はお酒のアテにもなる万能選手。屋台のキンパはごま油の香りが強く、焼酎とも不思議と合います。
- 韓国焼酎(ソジュ): チヂミの脂をクッと流し込むには、やっぱりこれ。昼から飲むソジュは、旅の解放感を最大限に引き立ててくれます。
釜山で昼飲みをするメリット
- 圧倒的なコスパ: 屋台なら1,000円〜2,000円程度で十分満足。お財布に優しい!
- 現地の熱気を体感: 隣の席の地元の方や店主とのゆるい交流も、一人旅ならではの醍醐味。
- 時間の有効活用: フェリー到着後の「空き時間」が、最高の「旅のハイライト」に変わります。
釜山に到着したら、まずは南浦洞の屋台へ。 背徳感たっぷりの昼飲みから、最高の釜山旅をスタートさせてみませんか?







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