南浦洞での昼飲みを終え、夕暮れ時の釜山を散策した後、向かったのはチャガルチ市場のすぐ裏手に位置する「コプチャン通り(ホルモン通り)」です。
ここは、新鮮なホルモンを目の前で焼き上げる香ばしい匂いに包まれた、まさに「食い倒れの街・釜山」を象徴する場所。今回は、一人旅でも入りやすい店選びと、シメまで完璧な注文メニューを紹介します!
チャガルチの「コプチャン通り」の雰囲気
一歩足を踏み入れると、数えきれないほどのホルモン専門店が並んでいます。 「一人だと入りにくいかも…」と不安になるかもしれませんが、心配無用。カウンター席があるお店も多く、店主が丁寧に焼いてくれるので、一人でも最高の状態でホルモンを楽しめます。
今回の注文メニュー:これぞ黄金のラインナップ
席に座るやいなや、以下のセットを注文しました。
- ホルモン(コプチャン・ミノ): 注文を受けてから炭火や鉄板で焼いてくれます。外はカリッと、噛めば脂の甘みが口いっぱいに広がります。
- ビール & 韓国焼酎(ソジュ): まずはビールで乾杯し、脂が乗ったホルモンに合わせてソジュへ。この組み合わせこそ、韓国の夜の正解です。
- シメの焼き飯(ポックンパ): これを忘れてはいけません。ホルモンの旨味が残った鉄板で作る焼き飯は、お腹がいっぱいでも不思議と入ってしまう魔法の味です。
一人旅でコプチャンを楽しむコツ
- 「2人前〜」に注意: 韓国の焼肉店は2人前からの注文が基本の店が多いですが、コプチャン通りには1人旅歓迎の店も増えています。「ホンジャ(一人)」と伝えて快く入れてくれる店を探しましょう。
- 店主にお任せ: 焼き加減が難しいホルモンですが、お店の方が絶妙なタイミングでカットしてくれます。私たちは最高のタイミングで食べるだけ!
釜山の夜を彩るチャガルチのコプチャン。美味しいお酒とシメの焼き飯で、一人旅の満足度が120%になること間違いなしです。







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